黒い彗星★激励メッセージ集 その7

あけましておめでとうございます。
★黒い彗星さんへの「激励メッセージ」をお寄せください★ - 「2010.12.4 黒い彗星★救援会」跡地に、引き続き投稿をいただいております。「黒い彗星」は公開させていただいたメッセージに目を通しています。


今回は、「その6」以降1月6日12:35までに確認できたメッセージを紹介させていただきます。万が一もれがありましたら担当者の見落としの可能性がありますので、恐縮ですがご連絡ください。



希望を明示される方にはブログ、mixiページ、twittterアカウントへのリンクを貼らせていただきます。すでにメッセージを公表させていただいた方も、ご連絡くださればリンクいたします。


メールより
【個人】
☆柏崎正憲(かしわざき・まさのり)

黒い彗星さん、その後けがのようすはいかがでしょうか。順調に回復されていることを祈るばかりです。


あなたの釈放が決まった日、まだ結果がでるまえに、検察前でわたしは、「黒い彗星、断固支持! 阪神教育闘争の精神にわたしたちも連帯するぞ」と声をあげました。それは、いつまで警察に不当拘留されつづけるか分からないあなたへの「激励メッセージ」のつもりでした。


とはいえ、連帯はことばだけで実現できるものではありません。どうみても日本人男性マジョリティであるわたしが、なにをどうすれば「阪神教育闘争の精神」に連帯できるというのでしょうか。


あの闘争のときと本質的にかわらない在日朝鮮人への弾圧が、いまも「高校無償化」法の朝鮮学校への「適用保留」というかたちで続けられています。これへの反対運動にかかわっているという意味で、いちおうはわたしも「阪神教育闘争の精神」に連帯しているつもりでいます。


しかしながら、あの闘争から半世紀以上もたったいまもなお、この国では政府が朝鮮にルーツをもつひとびとの民族教育を抑圧し、排外主義者たちが「朝鮮人をたたき出せ」と街頭で扇動するなどということがおこっているのは、そもそもなぜなのか。ここにおいて、いかなる立場から「阪神教育闘争の精神」に連帯するのかがきびしく問われます。2010年のいまになっても、あらたに「阪神教育闘争」をさせているのは、いったい誰の責任なのか。その責任をさしおいて、日本人男性マジョリティがそれに連帯などできるのか。


わたしじしんが、そうした差別を実行したり、それに加担したりしたわけではない。過去の侵略戦争と植民地支配の時代に生き、その状況をなす一主体であったわけでもない。したがって、つぎのように言うことは簡単です。「西村修平中井洽のような排外主義者ではない、良心的な日本人として、わたしは阪神教育闘争の精神に連帯する」と。ですがそう宣言したところで、在日朝鮮人の権利を抑圧し周辺化することで成立しているいまの日本社会において、わたしが日本人、男性、プチブル出身のマジョリティとしておかれているという事実には、まったく変わりがありません。


こう表現すると、マジョリティであることがある種の負債であるように見えてきます。あなたが主催しわたしも協力した2010年4月の蕨における在特会へのカウンター行動のときにも、こちら側の参加者のひとりが、わたしたちの作った街宣ビラの一節をとりあげ、日本人は過去の戦争や植民地支配の責任を永久に負わねばならないのかと、わたしに問いただしてきました。


だがそうではありません。責任というのは負債である以上に可能性です。そもそも日本という国は、侵略と植民地主義の責任をごく不十分にしかとらないまま、いままでやってきているわけですが、この継続する悪と不正義を、それを継続させている側から糾し改める可能性を、その責任を自覚することによってわたしは手にするのです。


こういう問題を、アイデンティティ政治として軽視したり忌避したりするひとがいますが、それはちがいます。わたしは日本人というアイデンティティにはうんざりしていますが、そうしたアイデンティティは主観ではなく社会関係によって逃れがたく決定されているのですから、わたしは日本人マジョリティとしての責任を積極的に引き受けることこそが、むしろ日本人といううんざりなアイデンティティからの脱出であると考えます。そして、そのような意味で責任を引き受けることこそが、わたしが「阪神教育闘争の精神」に連帯するための入口だと信じています。




柏崎正憲(かしわざき・まさのり) 2010年12月27日


mixiより

☆鼓辰朗(こたつろー)

僕の場合は「警官隊の目前」での暴行だったにも関わらず、 暴行事件の目撃者は誰もいないとされましたしね。(笑)
彼等と目を合わせた事が彼等によると「不当人権侵害行為」なんだそうですよ?
だったら、屋外公道上で示威行為するなって話ですが。


ようは、自分達のご機嫌に叶うかどうかで、気分が悪ければ暴行、略奪、破壊なんでも正当化。
自分達の支援者以外は全て非国民の国賊だから、万死に値する!とかいう論理でした。
そしてその言い分も行為も警官隊は容認、近くを歩いた通行人のほうが悪いのだとか。
彼等の言い分ではなく撒き散らす轟音に腹たてた付近住民をさえ連中は脅してましたが、 それも警察は容認だし、道塞がれて自宅に入れなくなった老人の方を追いやる体たらく。


僕の場合は、相手がどういう団体か伝えたら何処の病院でも追い出されてしまい、 結局、診断書もらえない〜事件はなかった、という事で泣き寝入りでした。
いろいろあって被害総額は月給2か月分以上だったんですがね。


つくづく警視庁=東京都の「県警」=給料握ってるのは都知事レイシストの守護者なんだなぁ、と思いました。まぁ公務員だから仕方ない、のでしょうか?


大メディアは、自民でも民主でも総理は叩けても、裕次郎の兄は聖域で意見出来ない様だし。
東京都では学校教員にまで「上官命令絶対服従」が厳命され、 知事の意向に沿わない現場の意見や提案はご法度、命令違反は違法扱いみたいですから。


黒い彗星さんの場合は幸い?僕とは逆に、彼等が得意げに事件をひけらかした事で、その事態が「存在した」という事実が隠蔽されなかったのが、むしろ幸運だったと思う次第。
そんな事件も被害者もない、とされる、僕の例のような暴行を彼等は多数起こしてますが、今回の件はメディアも取り上げてる事から隠蔽は出来ない…筈。





いま、在特会は実質、特高警察気取りの「主権回復」組が仕切ってますが、 在特会が単純に在日韓国朝鮮人は日本の寄生虫だから国外追放!と叫んでたのに対し、 主権回復は、国内外の外国人も日本人もシンパ以外は全て抹殺対象という真性極右であり、一般の右翼団体をさえ攻撃している唯我独尊ぶり。


更には、我々こそが人権侵害の被害者であり、真実の民主主義を担う孤高の人権団体、我々に反抗する奴こそがレイシストであり、我らを敵視する国連は北朝鮮の傀儡、日本は政府も警察も公安も自衛隊も財界人もメディアも全てが朝鮮人に支配されている、だから早急に国家主権を回復し「正しい日本」にしなければならない、という言い分なんです。


また現在は、打倒・在日特権!と同時に、打倒・高齢者特権!も掲げ、高齢者廃棄論も絶叫。
在特会にとっては、太平洋戦争の前線で負傷した傷痍軍人の老人さえもがゴミ扱い、こんな右翼の風上にもおけない団体の台頭は今までありませんでした。


百戦錬磨の「切り込み特攻系」とされるジャーナリスト達までもが皆、在特会とその裏については、取材は敢行しても発表はほとんどうやむやで茶を濁す程度。
何かバックで大きな権力と財力に支えられてるのは間違いないと思う。
何か、オウムなどの時以上の、危険な計画が影で進行してるような気がしてしまうのは、僕だけでしょうか、ねぇ。





黒い彗星さん事件はまず、何があっても「事件はなかった」という方向にいかせないように。


また、警視庁に全資料を与えるのは危険なので、コピー等かならず複数箇所に控えたり、海外の反レイシズム団体などにも相談、協力を要請したりする。


ブログやこのコミュが難癖つけられて消される可能性もある事からデータ保存やミラー作成は必須。
既に国連人権委は在特会を、憂慮すべきレイシスト団体の一つと認識してますのでできれば英訳して全世界に発信&データ拡散、事実の抹殺を不能にする。


なにより、いつ「強行証拠隠滅」をはかるか分からない連中なので、黒い彗星さんご自身の安否(生存)確認は欠かせないでしょう。


鬱憤晴らしの暴力によるストレス解消と、やるせない世相に単純な解決策?を捏造して救世主ごっこする、でも権力者には決して歯向かわないお利口な中年ヤンキー軍団。
そういえば在特会っていつも「集団暴行」で、絶対タイマンはしないですよね。(笑)



また「主権回復」組は拉致問題関係でも大活躍してますが、彼ら自身ハッキリと、被害者の帰国ごとき(!)なんかよりも、コレを足がかりにして日本が正しい国家=軍事大国に生まれ変わる事が大切だ、と言い放っており、そういう彼等の支援者が増えている事で、世論は拉致被害者救出がどうでもよくなって、拉致問題解決=大日本帝国復活にすり替わっている事も、皆様にお伝えしておきます。


twitterより
☆ @Vitamin717

黒い彗星さん不当逮捕事件は・・・例えば、チンピラに絡まれていた人を助けようとして、チンピラに抗議したら彼らに殴られた揚句に警察に捕まってしまったというようなことですよね? 市民を守るべき立場にある警察が・・・背筋が凍るよう思いがします。

当ブログコメント欄より
id:takamm

米国への従属を変えることができないまま、外に向けては朝鮮への憎悪と米国の尻馬に乗った侵略戦争開始の待望、内に向けては在特会など本来、存在そのものが許されてはならない差別集団による嫌がらせ、示威活動、朝校への露骨な圧迫、ヘイトスピーチと言っても過言ではないパチンコ業界叩きー等々の悪夢のような流れに勇敢な一撃を加えたのが、黒い彗星氏の行動でした。
 本来、日本人自身の手で解決していかなければならない問題なのに放置してきたことを申し訳なく思うとともに、勇気をふるってできることをやっていかなければならないと思います。
 危機こそ、自らを鍛え、本来出会うべき人たちが出会う好機なのだと信じたい気持ちです。


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