秋ドラマヒット予想…織田裕二「IQ246」 | 連ドラについてじっくり語るブログ

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実際見てみないと分からないドラマというのが、毎クール必ずあるわけですが、今クールですと、このドラマが最たるものです。





どちらかというと、たぶん「やらかしたな~」って作品になってるとは思ってるんですが…。







16日スタート
TBS  日曜21時
「IQ246~華麗なる事件簿~」

主演…織田裕二
脚本…泉澤陽子、栗本志津香、原涼子
演出…木村ひさし、坪井敏雄、韓哲





単純な刑事ドラマや探偵ものと違って、本来事件に関わらなくてもいいのに、ずば抜けた推理力で門外漢の推理が事件を解決に導く…というのは古来よくあるパターンです。






…そのジャンルに入るこの作品は、主人公が長男のみが代々IQ246という天才的頭脳を遺伝するという貴族の末裔。






法門寺沙羅駆(織田裕二)というスゴイ名前の当主は暇をもてあましていて、捜査に首をつっこんできます。






警察にすれば迷惑な話で、捜査の邪魔をさせないように、刑事の和藤(土屋太鳳)をお目付け役でそばにつけさせます。






そんな中で起こる難事件を沙羅駆がいかに解決するか?というのがみどころの作品です。






織田裕二以外にも、沙羅駆の忠実な執事にディーン・フジオカ。沙羅駆の妹に新川優愛。沙羅駆の推理力に魅了される監察医に
中谷美紀。



更に、沙羅駆のご意見番の先代執事に寺島進、警視総監に篠井英介。





クセの強い人たちが揃っている上に、チーフ演出は「ATARU」など堤幸彦仕込みの遊びのある演出をしがちな木村ひさし。







いろいろふざけてきそうですが、それを織田裕二がやると痛かったり、寒かったりするのでは?と危惧します。






更に、心配は脚本が若手中心に3人が回して書くらしいこと。
人物のキャラクターに回によってバラつきが出そうで、そこが心配です。







視聴率の予想は9~10%
盤石で2ケタ取れるとは思えません。