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大震災以来いまだ「逃亡中」日テレ・辣腕デスクの処遇/週刊現代
http://www.asyura2.com/10/hihyo11/msg/777.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 5 月 03 日 13:20:31: igsppGRN/E9PQ
 

大震災以来いまだ「逃亡中」日テレ・辣腕デスクの処遇/週刊現代
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110503-00000001-gendaibiz-soci
現代ビジネス 5月3日(火)7時5分配信:週刊現代

 4月6日、日本テレビで異例の人事異動があった。社会部デスクの木下黄太氏の報道局勤務を解き、人事局付としたのだ。木下氏は過去には元オウム真理教幹部・都沢和子の独占取材に成功し、最近では沢尻エリカの旦那・高城剛氏の単独取材を敢行するなど、名うてのスクープ記者だった。そんな人物が一体なぜ異動になったのか。

「木下さんは、地震発生直後から『原発事故の危険は東京にも迫る』と言って3月19日、勝手に西日本に避難したんです。社会部としては、現場を放棄した人間をそのまま社会部に置いておくわけにはいきませんから、異例の"解職"となりました」(日本テレビ局員)

 木下氏は、現在も東京に戻っておらず、局内外から"逃亡デスク"と呼ばれる有り様だという。しかし、本人は決して逃亡したわけではなく、上司との折り合いが悪く、その抗議の意味で休んでいるだけ、と主張しているようだ。木下氏と親しい日テレ記者が語る。

「木下さんは地震発生から数日間、社会部の部長と激しい言い争いをしていました。『社会部のデスクとして、若い記者を安全かどうかもわからない原発近くに取材に行かせるわけにはいかない』『80?圏外まで記者を下げるべきだ』と訴えましたが、結局社会部の部長は聞く耳を持たなかったようです。彼は『(3月)19日からはもともと有給休暇の予定だったから、抗議の意味も込めて休むことにする』と言って東京を離れてしまったのです」

 実は、日本テレビでは昨年夏、埼玉県で防災ヘリの墜落事故を取材中だった記者とカメラマンが秩父山中で亡くなるという不慮の事故が起こっており、以来木下氏は「社会部デスクとして、むやみに部下を危険に晒すわけにはいかない」と主張し続けてきたそうだ。

 そんな中で地震と原発事故が起こったため、なおさら安全管理に敏感になっていたのかもしれない。

「4月6日で有休期間が終わるので、それをもって人事局付となりました。6日以降も東京には戻らず、本人は辞職の意向もちらつかせています。有能な人材ではありますが、『辞職やむなし』の声も上がっています」(同記者)

 どんな理由にせよ、非常事態の真っ最中に現場を放棄したジャーナリストが、これから何を語ろうと、色メガネで見られるに違いない。"敵前逃亡"の代償は重いものになりそうだ。
 

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コメント
 
01. 2011年5月03日 18:09:01: esmsVHFkrM
これって一体なんだ。

職業選択とは重大で厳正なものだ。世の中には警官となることを選ぶ勇気と使命感に富む人々がいるが当然彼らは景観になると言うことの意味と危険性を認識してそれを受け入れた上でその職業についている。自衛官もそうだし、インフルエンザウイルスで明らかになったように医師も看護士みな生命の危険を前提とした職業だ。

同じように、原発を運転する電力会社に勤めると言うことはいざと言う場合には放射能被曝を受けても原発事故の拡大を防止すると言うことだし、経済産業省の官僚となると言うことは原発事故において同じように放射能被曝を受けても事故の収拾のために現地に赴くと言うことだ。これは、原子力工学、放射線医学を専攻する学者もまったく同じことだ。

マスコミはどうか。彼らは世界で起こっていること、特に大事件、紛争、戦争、事故を報じなければマスコミとして意味がないことから明らかなように、それが何であれ、取材対象が持つ危険性、時には生命、健康への危険を受け入れることが大前提となるのは当然のことだ。

今は原発事故で日本が浮沈の時にあって、それを性格に報道することがマスコミのいわば使命となっているのだから、40KMだ80KM打などと甘いことを言っていないで、福島第一原発の現場に行くことは当然のことだ。むしろ本当のジャーナリストならなんとしても言って自分の目で見てそれを報じたいと思うものだろう。

職業に就くということはそういう重い意味を持つことであって、それをいざとなったら忌避すると言うことでは、そもそも、その人間は大人ではないし、世の中のどんな職業であろうとそれにつく資格はない。つまり社会人足る資格がないということだ。

この木下黄太という男はジャーナリストではない。社会人ですらない。日本テレ部はよくもこんな男を採用し雇った上に敏腕だなどと評価してきたものだ。

今回の原発事故で明らかになったのは、この木下ばかりではなく、他のマスコミジャーナリストもみな安全なところに止まってちっともマスコミの使命を果たしていないし、経済産業省の官僚も同じく安全なところで「事故の収拾を図っている」ようだし、学者は現場も見ないで無責任な韓国をしているし、東電の幹部も現場には一切行っていない。

こいつらは一体どういうつもりで自分の職業を選んだんだ。その職業が前提とする危険に対して覚悟なんかまったくなかったと言うことか。

覚悟を持ってその職を選んで、現にその危険を冒して賢明に日本を救おうとしている自衛官、警官、消防隊員、そして、そういう意味ではもっとも尊敬に値する下請の現場作業員に対して、恥ずかしいとは思わないのか。

意気地なしの卑怯者。


02. 2011年5月03日 19:09:00: 6bNNxcAqRI
週刊現代の記事の傾向から見ると木下氏の主張とは共鳴することが多い。
いわば、身内たたきに何故、加担するのか不思議である。
加えるに、中刷り広告からは、週間現代の記者が、現地に赴いて書いたと思われる記事は無いように思う。
http://img.zassi.net/mag/WGENDAI/20110319/n01/_SWF_Window.html
http://img.zassi.net/mag/WGENDAI/20110326/n01/_SWF_Window.html
http://www.zassi.net/mag_index.php?id=230&issue=29253
http://img.zassi.net/mag/WGENDAI/20110409/n01/_SWF_Window.html
http://img.zassi.net/mag/WGENDAI/20110416/n01/_SWF_Window.html
http://img.zassi.net/mag/WGENDAI/20110423/n01/_SWF_Window.html
http://img.zassi.net/mag/WGENDAI/20110430/n01/_SWF_Window.html
http://img.zassi.net/mag/WGENDAI/20110514/n01/_SWF_Window.html
時間が経てば経つほど、木下氏の主張の正当性が理解されてくると思う。

03. 2011年5月04日 10:58:22: VBgtD4djBM
ジャーナリストではない。
大会社、一流企業で、定年まで(自分の健康第一をモットーの)
勤める中間管理職なんだろうな、彼は。

部下、スタッフを生命の危険にさらせない…?
安上がりの下請けを使うのは躊躇わないだろうに。
壊れたか、言いわけか、本当に怖いのか?


04. 2011年5月05日 08:48:59: 0GJJznkobY
実際、東京にいる人は被曝しているわけだし、
寿命や健康を害してまで仕事すべきだとは
誰にもいえないだろう。

首にしたり左遷したりするのは会社の権限だが、
そういう目にあっても、のちのちブラブラ病になったり
痴呆になったりする方がやばいと思うのは自然だと思う。
子供が奇形になったりするのも嫌だしね。


05. 2011年11月17日 12:33:52: al5IENcTck
命をかけて職務遂行。
聞こえは良いけどそれって核関連の過酷事故の前では集団自決以外の何物でもない。
どんな職業だって同じように職務遂行についての責任はあるけど、自殺的な状況を当然と考え、従来の法定基準値以上の放射性物質が存在する場所に人々を職場に縛りつけるような思考は狂っていると思う。

06. 2011年11月17日 19:10:15: vfqgCdBe12
原発利権の正体
以下のツイッターで必死に木下黄太氏を攻撃しているようだね。
lily3193 鈴木りり
http://twitter.com/#!/lily3193
木下黄太氏の実体。勝手に職場放棄までして九州に逃げた彼を信奉しますか?やっていることは東電社員と同レベルw大震災以来いまだ「逃亡中」日テレ・辣腕デスクの処遇/週刊現代 asyura2.com/10/hihyo11/msg…
この鈴木りりって人のプロフィール
東電関係者・モニタリング技術者/放射能汚染結果をできるだけ客観的に論じます。・・

木下黄太氏は、今、独自で放射能防御プロジェクトというのをやっている。

鈴木りりって人は東電関係者だから面白くないのだろう。
こんな、誹謗中傷をせずに、データを付き合わせて正々堂々と議論したらいいんじゃないのか。
会社なんて個人を守ってくれる訳ではないのだから、辞めたというならそこで終わりだろう。いつまでも、ぐじゃぐじゃ個人攻撃するのは何故だ?
東電からお金をもらっているのか?
それとも、本当の汚染データが出てくるのが怖いのか?
隠蔽工作がばれてしまうのが怖いのではないのか?

そうでないと言うのならこそこそせずに正々堂々と議論したらいい。

>どんな理由にせよ、非常事態の真っ最中に現場を放棄したジャーナリストが、これから何を語ろうと、色メガネで見られるに違いない。"敵前逃亡"の代償は重いものになりそうだ。
大上段から立派なことを言っているね。
そこまで言うなら何をやったの?逃げ回ってるのは自分達じゃないか?
すぐにふくいちへ行って止めて来いよ。
メルトダウンした燃料棒を取り出して来いよ。
口先だけで立派なことを言って、何も出来ていないよ。

国も、東電も、放射能汚染毒を世界中に垂れ流していつまで経っても終息できてないんだよ。

そもそも、週刊現代が何を出来るの?ただ、スポンサーから金をもらって、適当な文章を書き流してるだけじゃないか。何の責任もないよ。
立派なことを言うなら、責任あることをやってみろよ。
組織なんだからいくらでも金はあるだろう。スポンサーの東電からいくらでも金は入ってくるんだろう?

結局、国も、東電も、週刊誌も、必死になって隠蔽工作やってるだけだ。
原発放射能は安全だと国民をだまさないと、原発利権で金儲けできないから困るんだろう?
東電社員の給料が80万円
東電前社長の退職金が5億円
原発作れば、1兆円、それと天下り、立地市町村に数千億円の税金が入る。
原発関係者は、うはうはだよな。
がっぽりもうかる。

自分だけ金儲けるために、国民を、だます、たたく。これが原発利権の正体だろ。


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